【ハブ3号客車万国博参加 2号機関車複元完成】乗車券/加悦駅

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120型

加悦鉄道は丹後山田〜加悦間を結んでいた私鉄で、ニッケルを採掘をしていた日本冶金工業(大江山製造所)専用線の運転もおこなっていました。

1985年、国鉄宮津線が貨物輸送を廃止したことで、ニッケル輸送が不可能となり、廃線となりました。

2号機関車(120形)は、1873年(明治6年)、ロバート・スティーブンソン社で製造された蒸気機関車(旧鉄道院123)。もともとは大阪—神戸の鉄道開通で使用された。ハブ3号客車とともに、加悦SL広場で静態保存中。

タイトルの「複元」は「復元」の誤植。