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入場券/大井川鉄道

2100型
2100型

B6形蒸気機関車2109号の経歴

○明治23年(1890年)英国グラスゴーのダブス機関車会社製造、日本鉄道に輸入。
○その後明治、大正、昭和の3代にわたり東北線、中央線などの重量牽引列車用として活躍。
○昭和4年、松本機関庫より西濃鉄道に移る。
○昭和45年8月、大井川鉄道千頭駅に元国電モハ1とともに保存展示される。

以上、原文ママ

C1型タンク機関車

勾配線用または貨物列車用で、明治22年から明治40年の間、輸入または内地で製造。多くは日露戦争のために輸入されました。以下の4形式は構造が同一。当時、全機関車の4分の1を超えたほどの定番機。

 

蒸気機関車steamlocomotive形式2100 (明治22年使用開始) Dubs、North British製

 

蒸気機関車steamlocomotive
形式2120 (明治31年使用開始) 鉄道省神戸工場、Dubs、Sharp Stewart、North British製。俗にイギリスB6と称される。

 

蒸気機関車steamlocomotive形式2120。明治37年ごろの官有鉄道時代

 

蒸気機関車steamlocomotive形式2400 (明治38年使用開始) Berliner、Henschel、Hannoversche製。俗にドイツB6と称される

 

蒸気機関車steamlocomotive
形式2500 (明治38年使用開始) Baldwin製。俗にアメリカB6と称される